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【書籍】スポーツと運動の筋膜《販売開始》

筋膜(Fascia)に関する本はすでに数多くありますが、本書ではThomas Myers, Leon Chaitow, Robert Schleipら筋膜研究の第一人者による筋膜の最新理論からスポーツ動作への応用まで網羅。26人の著者による"Fascia in Sport and Movement"の完全翻訳版です。
前半10章からなる理論編では、全身に広がる筋膜の張力ネットワークの原理を理解するための基礎知識を提供。後半の応用編15章では、ヨガ、ピラティス、武術から陸上、サッカー等の各分野で最高の専門家による実践的取り組みを紹介しています。
専門用語には丁寧な訳者コメントを追記、分かりやすい翻訳になっています。
医学医療関係者はもちろん、現場のスポーツ・フィットネス指導者必読の書です。

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【書籍】スポーツと運動の筋膜《販売開始》

型番:RF-060
JANコード: 9784904613481
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■ 商品説明

"Fascia in Sport and Movement"の完全翻訳版。医学医療関係者はもちろん、現場のスポーツ・フィットネス指導者必読の書です。

■ 商品仕様

製品名【書籍】スポーツと運動の筋膜《販売開始》
型番RF-060
JANコード 9784904613481
製造年2019年
外寸法 幅182mm × 高さ257mm

■ 内容紹介
科学的および実践的立場でスポーツ・運動療法における筋膜の重要性を総括する初めての学際的出版物。陸上トレーニング,ヨガ,ピラティス,スポーツ・リハビリテーション,ケトルベル・トレーニング,武術,プライオメトリクス,ダンス医学等,それぞれの分野で最高の専門家であり,それぞれに実践的取組みをしている中心人物が著者として参加しています。

「第1部と第2部を交互に学ぶことによって,読者は,ここで提示された特定の例を越えて有用な治療法を分析するための技量を上げることができる」
「多くの競合する施術システムのうちどれが更なる学習を約束し,どれを読者が自身の患者や依頼人への臨床的アプローチに組み込むかを決める際の助けとなる」
-「本書の発行に寄せて」(Thomas Findley)より

「本書での各専門家の視点の範囲は,身体全体に広がる筋膜網の一部として互いに接続している異なる線維組織と同じ程度に異なっていることに注意してください。本書では,例えばストレッチングの章で提示された挑発的で懐疑的な提案など,異なる意見を意図的に取り入れていますが,その後の章では,他の著者により異なった見方が紹介され,補完されています。 同様に,私たちの同僚であるThomas Myersによる筋膜伝達路の考え方は,詳細で実用的な応用方法とともに,それらが遂げている最新の見事な進歩を通して説明されています。しかし,人体を横断する筋筋膜力伝達の他のモデルも同じように提示されています。この本は多くの胸を躍らせるような解答や信頼性の高い斬新な情報を多く提供しているのです」
-「原著序文」(Robert Schleip and Amanda Baker)より

■ 書誌情報
Robert Schleip and Amanda Baker 編著
竹内 京子 監訳
判型: B5判、296ページ、全頁4色。イラスト・参考文献多数。
ISBN:978-4904613-48-1

■ 目次一覧
第?部 理論編
1. 全身の張力ネットワークとしての筋膜:解剖学、生体力学および生理学 - Robert Schleip
2. 筋筋膜間の張力伝達 - Stephen Mutch
3. 生理学と生化学 - Werner Klingler
4. 感覚器官としての筋膜 - Robert Schleip
5. 腱と骨格筋へのストレス負荷と細胞外マトリクスのリモデリング:細胞レベルでの力学的刺激と組織のリモデリング - Michael Kjaer
6. 動作中のアナトミートレインズ - Thomas Myers
7. Kurt TittelとLeopold Busquetモデルに代表される筋筋膜連鎖の協調活動を受けての企図的動作 - Philipp Richter
8. 関節の過度運動性と低可動性:関節の機能・活動・関与に与える影響 - Lars Remvig, Birgit Juul-Kristensen and Raoul Engelvert 
9. 運動のパフォーマンス:ストレッチングの誤った認識と将来動向 - Eyal Lederman
10. 動作中の筋膜組織:弾性の貯蔵と反動力学 – Robert Schleip

第?部 臨床応用
11. 筋膜フィットネス ‐ Robert Schleip and Divo Mϋller
12. ヨガにおける筋膜のかたち - Joanne Avison
13. 筋膜に指向したピラティス・トレーニング - Joanne Avison
14. ジャイロトニック®法での筋膜トレーニング - Stefan Dennenmoser
15. ダンスの筋膜トレーニング法 - Liane Simmel
16. 武道(武術/格闘技)における筋膜の秘密 – Sol Petersen
17. しなやかな歩き方:エラスティック ウォーキング – Adjo Aorn
18. ランナーの筋膜のための機能的トレーニング - Wilbour Kelsick
19. 筋膜組織の機械的適応の理解:スポーツ医学への応用 - Raul Martinez Rodriguez and Fernando Galdn del Rio
20. サッカー指導の筋膜トレーニング - Klaus Eder and Helmut Hoffmann
21. 競技指導と筋膜トレーニング - Stephen Mutch
22. プライオメトリクストレーニング:アスリートと現代の忍者のための基本原理 – Robert Heiduk               
23. ケトルベルとクラブベル – Donna Eddy
24. 評価技法:エコー、マイオメータからバイオ・インピーダンス、モーションセンサーまで - Christopher Gordon, Piroska Frenzel and Robert Schleip
25. 筋膜機能障害の触診および機能評価法 – Leon Chaitow

■ 訳者一覧(五十音順)
垣花 渉(石川県立看護大学看護学部 准教授)
菊原伸郎(埼玉大学教育学部 准教授)
小西正良(大阪河粼リハビリテーション大学リハビリテーション学部 教授)
竹内京子(一般財団法人健康教育学研究所 所長/東京医科大学 客員研究員)
中田隆博(常葉大学健康プロデュース学部 教授・学科長)
林田はるみ(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 教授)
星川秀利(常葉大学健康プロデュース学部 教授)
松村秋芳(防衛医科大学校医学教育部 准教授)
村本名史(常葉大学健康プロデュース学部 准教授)
吉田早織(常葉大学健康プロデュース学部 准教授)

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